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    <title>氷上情報教育研究会</title>
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    <description>氷上情報教育研究会は自主的な研究会です。情報教育を中心にメンバーみんなで日々教育実践をとおして研究をしています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:51:04 +0900</pubDate>
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      <title>氷上情報教育研究会</title>
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      <title>【開催報告】氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026― 「教科の本質」に迫るロイロ実践 ―</title>
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      <description><![CDATA[2026年2月14日（土）、丹波市市民プラザにて氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026 を開催しました。当日は多くの先生方にご参加いただき、会場は満員。遠方からの参加もあり、地域を越えて学び合う熱気あふれる時間となりました。■ 実践発表①5年社会「これからの工業生産」（ロイロで協働学習）社会科のねらいである「工業生産に関わる人々の工夫や努力を捉え、その働きを考える力」に迫るため、ロイロノートを活用した協働学習を展開。児童はカードに情報を整理し、高い技術への気づき環境への配慮社会の変化への対応工場間の協力関係など、多角的に捉える姿が見られました。さらに、キャンディーチャートを活用し、「社会に見られる課題の把握」「よりよい発展を考える」という思考の質を高める実践が紹介されました。成果としては、✔ 他者参照による思考の深化✔ 協働学習の効率化✔ 教科のねらいへの到達が挙げられました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/52/c0040752_19484855.jpg" alt="_c0040752_19484855.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>■ 実践発表②6年算数「比例と反比例」（思考ツールを活用した深い学び）比例・反比例・どちらでもない問題を、式・表・グラフという複数の視点から分析。思考ツールを活用して分類・整理することで、・表現の力分析する力根拠をもって説明する力が高まった様子が共有されました。児童の振り返りからも、「式から考えると分かりやすい」「グラフを見ると違いが分かった」といった思考の自覚が見られました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/52/c0040752_19493696.jpg" alt="_c0040752_19493696.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>■ 実践発表③特別支援「わたしのトリセツをつくろう！」（ロイロ×自立活動）自立活動の本質は、「自らの困り感を理解し、主体的に改善・克服すること」。本実践では、「できないことリスト」ではなく、「どうすればよさを発揮できるか」を考える自己開示ツールとして“トリセツ”を作成。ロイロノートの音声・動画活用修正のしやすさ共有ノートが、不安の軽減と自己表現の広がりを支えました。結果として、✔ 自己理解の深化✔ 学級の理解促進✔ 友だちとのつながりの強化が見られたことが報告されました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/52/c0040752_19500618.jpg" alt="_c0040752_19500618.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>■ ワークショップ「共有ノートを活用した学校紹介新聞づくり」後半は参加型ワークショップ。参加者が児童役となり、共有ノートを活用して学校紹介新聞を制作。情報の整理役割分担協働編集発表という一連の流れを体験することで、「使い方」ではなく「学び方」を実感する時間となりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/52/c0040752_19503683.jpg" alt="_c0040752_19503683.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>✨ まとめロイロ認定ティーチャー5名誕生。LEG丹波設立。そして何より、「教科の本質に迫るICT活用」 という共通理念の共有。今回のスペシャルセッションは、氷上情報教育研究会の次のステージを示す一日となりました。これからも、丹波から情報教育の未来を発信していきます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>研究会・研修会</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:51:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-14T19:51:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>&amp;#128226;【共催決定！参加者募集】 氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/34145116/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
&#128226;【共催決定！参加者募集】氷上情報教育研究会スペシャルセッション20262月14日（土）に開催する「氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026」は、目白大学 原克彦先生主宰「情報教育を考える会（はら研）」との共催で実施することになりました。当日は、はら研のメンバーの先生方にもご参加いただき、地域を越えて「これからの情報教育」「深い学びを生む授業づくり」について、実践をもとに学び合う場となります。今回のメインは、丹波市初となるロイロ認定ティーチャー4名による実践発表。単なるICT活用事例ではなく、思考ツールを生かして、教科の本質に迫る「深い学び」をどうデザインしたのかを、具体的な授業実践を通して紹介します。後半は、参加者自身が児童役となり、共有ノートを使った協働的な「新聞づくり」ワークショップを体験。「考えが見える・つながる・深まる」授業の一端を実感していただきます。丹波 × はら研。実践と理論が交わる、ここだけの学びの時間です。「ちょっと覗いてみたい」「他地域の先生と学び合いたい」そんな気持ちで、ぜひお気軽にご参加ください。&#128467; 2月14日（土）13:30〜&#128205; 丹波市市民プラザ&#128071;申込はこちらhttps://forms.gle/1hz8f8m5H1tusiQb8<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/52/c0040752_22195425.png" alt="_c0040752_22195425.png" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center>]]></description>
      <dc:subject>研究会・研修会</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 22:21:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T22:21:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026  〜認定ティーチャー実践発表 &amp; 体験ワークショップ〜</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33983729/</link>
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      <description><![CDATA[氷上情報教育研究会では、来る 2月14日（土）、「氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026」 を開催します。　本研究会は、丹波地域を拠点に、30年以上にわたり「子どもの思考を深める情報教育」「学びを支えるICT活用」をテーマに、月例会を中心とした実践研究を積み重ねてきました。<br />
　今回のスペシャルセッションは、令和7年度の研究成果の発信に加え、丹波市初となるロイロ認定ティーチャー誕生を記念した特別企画として実施します。■ 本研修会の見どころ<br />
　今回のメインは、ロイロ認定ティーチャー4名による実践発表です。　単なるICT活用事例紹介ではなく、教科の本質に迫るために思考ツールをどのように授業に位置付け子どもの「考える姿」をどう引き出したのかといった点を軸に、具体的な授業デザインと実践の工夫を紹介します。　また後半では、参加者の皆さん自身が児童役となり、協働的な学びを体験できるワークショップを行います。共有機能を活用した「新聞づくり」を通して、考えを可視化し、つなぎ、深める授業の一端を体感していただきます。■ 開催概要<br />
日時：令和8年2月14日（土）13:30〜16:20（13:45 開会）会場：丹波市市民プラザ<br />
内容：認定ティーチャーによる実践発表<br />
　　　体験型ワークショップ「協働的に考えをつなぐ授業体験（新聞づくり）」<br />
対象：<br />
　・ICTを授業で活用したい先生<br />
　・授業で子どもの思考を深めたい先生<br />
　・情報教育・探究的な学びに関心のある方「ちょっと見てみたい」「実践の話を聞いてみたい」そんな気持ちで、ぜひお気軽にご参加ください。多くの先生方とお会いできることを、会員一同、楽しみにしています。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/52/c0040752_20293599.png" alt="_c0040752_20293599.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="130" width="400" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/12/52/c0040752_19535622.png" alt="_c0040752_19535622.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="259" width="400" />]]></description>
      <dc:subject>研究会・研修会</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 19:57:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-12T19:57:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【活動レポート】1月例会を開催しました</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33978895/</link>
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      <description><![CDATA[1月10日（土）、氷上情報教育研究会の1月例会を開催しました。<br />
　今回は、ロイロノートを活用した授業実践の検討を中心に、2月に開催予定の「氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026」に向けた最終準備を行いました。<br />
1．ロイロノートを活用した授業実践の検討<br />
　例会前半では、各校で行われたロイロノートを活用した実践について、授業のねらいや評価の視点を中心に協議しました。<br />
5年 社会「これからの工業生産」<br />
　協働学習を通して、教科のねらいにどのように迫るかを検討しました。発表場面で何を評価するのか、児童の振り返りにどのような記述が見られれば「本質に迫った」と言えるのかなど、評価を意識した実践発表について意見が交わされました。6年 社会「明治の新しい国づくり」<br />
　児童が未来をどのように予想していたのか、差別や戦争といった視点がどのように表れたのかを振り返りました。歴史的な制度を現代の視点で捉え直すことで、深い学びにつながる評価のあり方が話題となりました。6年 算数「比例と反比例」<br />
　思考ツールを活用した学習展開について検討しました。「比例・反比例・どちらでもない」の分類や立式の難しさなど、算数ならではのつまずきポイントを共有し、教科書の比例の定義をどう扱うかについても議論が深まりました。特別支援 自立活動「わたしのトリセツをつくろう！」<br />
　自分自身の特性を伝える活動について、「お願い」だけでなく「自分はこう努力している」という視点を加えること、また、友だちの感想も評価につながることが確認されました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/52/c0040752_17285867.jpeg" alt="_c0040752_17285867.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2．スペシャルセッション2026に向けて<br />
　後半は、2月14日（土）開催予定の「氷上情報教育研究会スペシャルセッション2026」 について、当日の流れや役割分担を確認しました。<br />
　当日は、ロイロノートを活用した実践発表・参加者同士で行うワークショップ（共有ノートを使った新聞づくり）などを通して、授業での具体的な活用イメージを体験していただく予定です。対象は、丹波市内の先生方やロイロノートを授業で活用してみたい方を想定しています。3．情報交換　例会の最後には、NotebookLMのインフォグラフィック活用、研修での学びの共有、ロイロ認定ティーチャーとしての今後の発信、LEG丹波の今後の動きなど、幅広い話題で情報交換を行いました。✨まとめ<br />
　1月例会は、これまでの実践を丁寧に振り返りながら、次の発信につなげる準備を進める時間となりました。<br />
　2月のスペシャルセッションに向けて、氷上情報教育研究会としての活動もいよいよ本格的に広がっていきます。<br />
　今後も、現場の実践を大切にした情報教育の学び を、丹波から発信していきます。]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 17:35:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-10T17:35:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【活動レポート】12月例会を開催しました</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33879485/</link>
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      <description><![CDATA[12月13日（土）、丹波市民プラザにて氷上情報教育研究会の12月例会を開催しました。今回は、2学期に行った授業実践の振り返りを中心に、2月に予定している成果発表会の内容検討、そして LEG丹波設立に向けた大きな節目 を共有する例会となりました。1．2学期の授業実践の共有<br />
<br />
例会前半では、2学期に実践したロイロノートを活用した授業について、プロット図をもとに振り返りを行いました。5年 社会「これからの工業生産」ものづくりのまち・東大阪を題材に、身近な課題を解決する機械づくりに挑戦した実践が紹介されました。タコラッチを活用し、「下校時に静かに集まる」「廊下を走らないように呼びかける」といった学校生活に根ざした課題を設定。動画の録音機能を使い、発表者と録画者に分かれて活動することで、子どもたちが楽しみながらプログラミングに取り組む姿が共有されました。「どんなアイデアなら作りやすいか」「教師の例示をどう活かすか」など、授業づくりの工夫について活発な意見交換が行われました。自立活動「自分の『トリセツ』をつくろう！」自分自身の特性を理解し、整理し、伝える活動について振り返りました。思考ツールにとらわれすぎず、紙を使うなど 本人が考えやすい方法を選ぶことの大切さ が確認され、学習の本質を見つめ直す時間となりました。このほか、6年 算数「比例と反比例」6年 社会「明治の新しい国づくり」についても各自会員が実践しています。2．成果発表会に向けて続いて、2月14日（土）開催予定の成果発表会 について内容を検討しました。当日は、ロイロ認定ティーチャーによる実践報告参加者が児童役となって体験するワークショップを予定しています。丹波市内の先生方を対象に、「ロイロノートを授業で活用してみたい」という方にも参加しやすい内容を目指して準備を進めています。3．LEG丹波設立に向けて今回の例会では、LEG丹波設立が正式に許可された ことが報告されました。これまで積み重ねてきた実践と学びが、地域のLEGとして形になる大きな一歩です。今後は、LEGのHPや他地域のLEGとの連携を視野に入れながら、大丹波から情報教育の実践を発信していく予定です。4．情報交換・今後の予定後半は、ロイロ関連イベントや研修情報の共有を行いました。また、次回以降の例会や成果発表会に向けた役割分担についても確認しました。次回例会▶ 1月10日（土）13:30～▶ 丹波市民プラザ✨まとめ12月例会は、2学期の実践を振り返りながら、次の発信へとつなげる節目の会となりました。成果発表会、そしてLEG丹波の本格始動に向けて、氷上情報教育研究会の活動はさらに広がっていきます。これからも、「現場から発信する情報教育」 を大切に、学び合いを続けていきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/13/52/c0040752_17135702.png" alt="_c0040752_17135702.png" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:15:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-13T17:15:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>第21回情報教育合同研究会に参加しました</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33871172/</link>
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      <description><![CDATA[Restart! 情報教育ビジョン2025〜⼩中⾼⼤を連携する2ndステージの構築〜■午前の部：タコラッチを使った探究ワークショップを運営11月29日（土）、園田学園大学で開催された「第21回情報教育合同研究会」に、氷上情報教育研究会として参加しました。午前は、私たちが担当する 「タコラッチ」を使った探究ワークショップ を実施しました。子どもたちが社会課題に向き合いながら、ものづくりとプログラミングを組み合わせて学ぶタコラッチの魅力を、大学生・教員・企業の方々にも体験いただきました。会場では「どうしたら思いどおりに動くかな？」と互いに相談しながら取り組む姿が見られ、探究的なプログラミング学習の広がりを実感する時間となりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/30/52/c0040752_05135144.jpg" alt="_c0040752_05135144.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>■午後の部：小中高をつなぐ情報教育の“これまで”と“これから”を語る午後のパネルディスカッションには、氷上情報教育研究会から小学校を代表して登壇し、「これまでの小学校における情報教育の進展と課題、次期学習指導要領への期待、中学校・高校との連携、そして今後の展望」についてお話ししました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/30/52/c0040752_05141080.jpg" alt="_c0040752_05141080.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>小学校では、タブレット活用や年間5時間のプログラミング教育が定着し、情報活用能力の育成が着実に進んできました。一方で、情報教育の体系化の課題、評価方法の不十分さ、探究的な学びへの発展など、現場に残る課題も共有しました。続いて、次期学習指導要領で予定されている 「情報の領域（仮称）」新設への期待 を紹介。情報技術の基礎スキルやモラルを体系的に学べることで、各教科の学びがより深まり、プログラミングも「技能」から「探究」への発展が期待できることを述べました。さらに中学校・高校との連携の重要性として、カリキュラムの一貫性、教員間の交流、異校種児童生徒の協働的な活動など、情報教育をつなぐ具体的な方向性をお話ししました。会場からも質問が多く寄せられ、学校段階をこえて未来の情報教育を形づくるヒントが生まれる、実りある討議となりました。■これからの展望：地域から「情報教育の未来」を育む今回の研究会では、丹波地域で積み重ねてきた実践を振り返り、課題と期待を発信するとともに、これからの学習指導要領、AI時代の学び、小中高大の連携の姿を考える大切な機会となりました。氷上情報教育研究会としては、今後も教員同士の学び合いを進め、スキルアップ研修や教材研究、カリキュラムづくりを継続していきます。子どもたちが、急速に変化する情報社会を自分らしく生き抜くために。私たちは、小中高大への連携を意識しながら、「学びの基盤としての情報教育」を探究し続けてまいります。]]></description>
      <dc:subject>研究会・研修会</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 05:24:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-30T05:24:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【2025年前期ロイロ認定ティーチャー認定のお知らせ】</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33860624/</link>
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      <description><![CDATA[このたび、氷上情報教育研究会の5名の会員が、株式会社LoiLoによる「2025年前期ロイロ認定ティーチャー」 に認定されました。日々の授業実践を通してICTの可能性を広げ、子どもたちの主体的な学びを支える研究・工夫が高く評価されました。&#127881;&#127979; 認定授業一覧&#129517; 小学3年 社会／地歴公民「火事から人々をまもるためにどんな活動をしているのか、調べて伝えよう」丹波市立小川小学校&#128073; 授業案はこちら<svg width="20" height="20" viewBox="0 0 20 20" fill="currentColor" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" data-rtl-flip="" class="block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]"></svg>&#128483; 小学4年 国語「分かりやすく伝えよう！ 調べたことを報告しよう」丹波市立小川小学校&#128073; 授業案はこちら<svg width="20" height="20" viewBox="0 0 20 20" fill="currentColor" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" data-rtl-flip="" class="block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]"></svg>⚔️ 小学6年 社会／地歴公民「天下統一に1番貢献した真の天下人は誰だ？ 戦国の世の統一」丹波市立中央小学校&#128073; 授業案はこちら<svg width="20" height="20" viewBox="0 0 20 20" fill="currentColor" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" data-rtl-flip="" class="block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]"></svg>&#128659; 小学3年 社会／地歴公民「交通事故や事件から地域を守ろう　交通事故や事件から人々を守る」丹波市立北小学校&#128073; 授業案はこちら<svg width="20" height="20" viewBox="0 0 20 20" fill="currentColor" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" data-rtl-flip="" class="block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]"></svg>&#128144; 特別活動「ありがとう」を伝えよう兵庫県丹波市立崇広小学校&#128073; 授業案はこちら<svg width="20" height="20" viewBox="0 0 20 20" fill="currentColor" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" data-rtl-flip="" class="block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]"></svg>今回の認定は、氷上情報教育研究会としての継続的な取組の成果でもあり、地域の教育実践が全国へと発信される大きな一歩となりました。これからも会員一人ひとりがICTを活用した授業づくりを通して、「子どもが主語になる学び」 の実現を目指してまいります。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/13/52/c0040752_14075071.jpg" alt="_c0040752_14075071.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="110" width="400" />]]></description>
      <dc:subject>ロイロノート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:37:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-13T12:37:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【活動レポート】11月例会を開催しました</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33857609/</link>
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      <description><![CDATA[11月8日（土）、氷上情報教育研究会の11月例会が行われました。秋も深まり、いよいよ本格的な授業実践の時期に入りました。今回は、2学期以降のロイロノート実践計画の共有、11月末に開催される第21回情報教育合同研究会の準備、そして「LEG丹波」設立に向けた話し合いが中心となりました。1. ロイロノートによる実践共有まず、会員それぞれが2学期以降に取り組むロイロノートを活用した授業計画を紹介しました。5年社会「これからの工業生産」自立活動「自分の『トリセツ』をつくろう！」6年算数「比例と反比例」6年社会「明治の新しい国づくり」いずれも、児童の主体的な学びを引き出すために、ロイロノートのカード機能や共有機能を活用し、思考の見える化を進める計画です。各実践計画をプロット図にまとめ、単元のねらいや活動のつながりを可視化することで、今後の実践につなげていきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/08/52/c0040752_17531068.jpg" alt="_c0040752_17531068.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2. 第21回情報教育合同研究会に向けて11月29日（土）に園田学園大学で開催される「第21回情報教育合同研究会」に向けて、ワークショップやパネルディスカッションの内容を検討しました。ワークショップタコラッチを使ったプログラミング体験を通じ、来場者に探究的な活動を意識したプログラミングを体験してもらう企画を進めています。パネルディスカッションテーマは「Restart！情報教育ビジョン2025 ～小中高大を連携する2ndステージの構築～」と題し、情報教育のこれからの方向性と連携について議論を深めます。氷上情報教育研究会からも小学校現場の立場で登壇を予定しており、丹波地域の小学校の取組を発信する機会になります。3. 成果発表会の計画2025年前期ロイロ認定ティーチャーの申請に5名の会員が申込み、みごと全員ロイロ認定ティーチャーになりました。<br />
2月14日（土）には「ロイロ認定ティーチャーお披露目会（仮称）」の開催を予定しています。ロイロノートを活用した授業実践の成果を共有し、参加者同士が学び合えるワークショップも実施する予定です。この発表会は、ロイロ認定ティーチャーとしての歩みを地域に広げる第一歩となりそうです。4. LEG丹波設立に向けて研究会では、ロイロノートを活用した教育実践を地域全体で広げるため、LEG丹波の立ち上げ に向けた準備も進めています。リーダーには片山先生、副リーダーには細見先生が決定し、他地域のLEG（Learning Education Group）とも連携しながら活動の基盤づくりを進めることが確認されました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/08/52/c0040752_18020629.jpg" alt="_c0040752_18020629.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>5. 情報交換・その他例会の終盤では、ロイロ関連イベントや各地の教育情報について共有しました。特に注目されたのは、10月に開催された 「LEG大阪 BOND!〜子どもが主語になるつながりの化学反応〜」 の報告。また、11月22日（土）には城南学園小学校で「良い夫婦の日に良い夫婦と学ぼう in 大阪」も開催予定で、参加者同士の交流の場として紹介されました。次回の例会は 12月13日（土）13:30～ 丹波市民プラザ にて開催予定です。✨まとめ今回の例会は、2学期の実践計画を紹介し合うとともに、今後の実践への広がりを見据えた前向きな時間となりました。12月～2月の活動に向けて、LEG丹波の設立準備も本格化していきます。氷上情報教育研究会は、これからも「現場から発信する情報教育」のあり方を探り続けます。]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2025 18:11:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-08T18:11:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>はら研 × 氷上情報教育研究会 合同例会を開催！</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33844852/</link>
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      <description><![CDATA[10月18日（土）、丹波篠山市民センターにて、目白大学・原克彦先生が代表を務める「はら研（情報教育を考える会）」と氷上情報教育研究会の合同例会が開催されました。<br />
両団体に所属する教員や研究者など、多彩なメンバーが集まり、情報教育の最新動向から生成AIの実践まで幅広いテーマで意見交換が行われました。<o:p></o:p><br />
1. 開会・近況報告<o:p></o:p>はじめに、はら研代表の原克彦先生よりご挨拶をいただき、合同例会がスタート。<br />
その後、参加者一人ひとりが近況を報告し合い、各地でのICT活用の進展や授業実践の工夫を共有しました。教育の現場で実践を続ける仲間が集う、温かくも刺激的な時間となりました。<o:p></o:p><br />
2. 「情報教育＆ICT活用　最新情報」<o:p></o:p>続いて、原克彦先生より最新の情報教育動向が紹介されました。<br />
原克彦先生からは、今ご自身が取り組まれているテーマ「デジタル社会におけるアナログ生活」についてお話がありました。<o:p></o:p> 先生は、私たちの生活がデジタル機器に囲まれる中で、「デジタルを使いこなしながらも、意識的にアナログな習慣を取り入れることの大切さ」を提唱されています。<o:p></o:p>それはデジタルを否定することではなく、あくまでバランスを整える「デジタルデトックス」の一環。<o:p></o:p>例えば、メールは読むけれど返信はせず、あえて電話で返答するなど、デジタルに偏りすぎない生き方が、豊かな学びや創造性を支えるという内容でした。<o:p></o:p><br />
3. 氷上情報教育研究会からの実践報告<o:p></o:p>氷上情報教育研究会からは、これからの研究の方向性について紹介されました。<o:p></o:p> 「自律的な学習者の育成を目指して」<br />
     　学習者自身が考え、選び、振り返る力を育てるための研究計画について紹介されました。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/52/c0040752_05241853.jpg" alt="_c0040752_05241853.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center> 「小学校における情報教育の2ndステージ」<br />
     　GIGA環境の定着を踏まえ、これからの情報教育を進めるための研究内容が提案されました。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/52/c0040752_05244031.jpg" alt="_c0040752_05244031.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
4. はら研からの発表<o:p></o:p>後半では、「はら研」メンバーによる先進的な研究・実践が共有されました。<o:p></o:p> 「AI倫理の扉を開こう」（関西大学大学院）<br />
     　12月発行予定の「はじめてのAIとのつきあいかたワークブック～デジタル・シティズンシップで学ぶAI倫理の授業～」の紹介がありました。<o:p></o:p> 「GIGA環境を基盤とした教育DXの試み〜生成AIの校務利用に関する実践と検証を通して〜」（京都市立正親小学校）<br />
     　文部科学省「生成AIパイロット校」としての取組紹介。校務へのAI活用、教員間の連携、教育現場での可能性と課題が具体的に示されました。<br />
           5. 総括・閉会<o:p></o:p>最後に奈良教育大学の伊藤剛和先生より総括があり、教育DXの広がりと、各地の実践共有の重要性が改めて確認されました。<br />
氷上情報教育研究会 会長の挨拶で閉会となり、参加者それぞれが次の一歩を胸に会場を後にしました。<o:p></o:p><br />
✨まとめ<o:p></o:p>今回の合同例会は、大学研究者・自治体教育委員会・現場教員が同じテーブルで学び合う貴重な場となりました。<br />
]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 05:43:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-19T05:43:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>氷上情報教育研究会 9月例会レポート</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33823847/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
<br />
1. 例会の概要　9月の例会が開催されました。今回は「ロイロ認定ティーチャー養成」に向けた実践共有を中心に行われ、参加者同士が授業デザインの工夫や課題を話し合いました。2. ロイロ認定ティーチャーに向けて　各自が作成した授業説明動画をもとに、プロット図を使った授業デザインの検討を進めました。授業の流れを視覚化することで、学びのゴールがより明確になります。　また、ロイロ認定ティーチャーの提出期間（8月1日～9月30日）が迫っていることもあり、例会は実践を形にしていくための大切な確認の場となりました。3. 情報交換と交流　後半は、GIGAスクール構想第2期に関する情報交換や、今後のロイロノート活用計画についての意見交換を行いました。実際の授業にどう活かすか、ロイロ認定ティーチャー取得に向けた工夫など、現場ならではの具体的な声が飛び交い、有意義な学びの時間となりました。　今回の9月例会は、ロイロ認定ティーチャー取得を目指す取組を軸に、互いの実践を共有し合うことで学びを深める時間となりました。今後も、地域の教育現場からICT活用の可能性を広げていきます。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/52/c0040752_18493899.png" alt="_c0040752_18493899.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="335" width="400" />]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 18:50:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-15T18:50:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>児童の資質・能力を育む授業へ ― 8月例会『ロイロ認定ティーチャー養成研修』」</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33814518/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hikami2005.exblog.jp/33814518/</guid>
      <description><![CDATA[1. 研修概要 ― ロイロ認定ティーチャー養成研修　8月例会で開催された研修の流れ　　2025年8月30日、氷上情報研究会の8月例会として「ロイロ認定ティーチャー養成研修」が行われました。　　会場には、会員をはじめ小学校情報視聴覚教育担当者などの実践者が集い、ロイロノートを活用した授業づくりについて　熱く語り合いました。　　当日は、13時30分の開会行事に始まり、ロイロノート株式会社の鍵本優紀さん、そしてロイロ認定ティーチャーの徳千代　太一さんを講師に迎え、2部構成での研修が行われました。参加者は自己紹介を通して互いの距離を縮めながら、「授業をどうデザインするか」という共通のテーマに向き合っていきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/31/52/c0040752_12593129.jpg" alt="_c0040752_12593129.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2. 授業デザインの核心に迫る！第1部での学び「授業デザイン」とは何を考えることなのか　第1部では、授業デザインの基本的な考え方について学びました。単に教材を並べるのではなく、子どもたちがどのように思考し、どのように学びを深めていくのか。その「学びの流れ」を設計することこそが授業デザインの鍵であると示されました。　講師からは「ICTは手段であり、目的は子どもが主体的に動き出す授業をどう実現するかにある」という言葉が印象的に語られました。子どもたちに育てたい資質・能力をどう描くか　さらに、授業のゴールを「単元を終えること」ではなく「子どもにどんな資質・能力を育みたいか」という視点から捉えることの重要性が強調されました。参加者はワークを通して、自分の授業で育てたい力を具体的に言語化する時間を持ち、それぞれの実践と結びつけて考えるきっかけとなりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/31/52/c0040752_13043725.jpg" alt="_c0040752_13043725.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>3. 授業を形にする実践！第2部「活動検討と授業アイデア交流」授業の核となる活動をどう選ぶか　第2部では、授業づくりを具体的に考えるワークに取り組みました。まず「この授業で子どもに育てたい力」を軸にしながら、思考ツールの一つである「キャンディーチャート」を活用。自分が取り上げたい授業アイデアを3つ書き出し、その中から「もっともやってみたい授業」を1つ選びました。グループでの交流から広がる授業アイデア　選んだ授業アイデアをグループ内で交流し合うことで、「同じテーマでもアプローチが違う」「こんな活動を加えたらさらに深まる」といった新たな気づきが生まれました。時間の都合でプロット図の作成までは行えませんでしたが、授業をどうデザインしていくかの入り口として、参加者同士が刺激を受け合う貴重な時間となりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/31/52/c0040752_13060089.jpg" alt="_c0040752_13060089.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center><br />
4.参加者の気づきと、未来の授業への展望　研修を通して見えた新たな授業の可能性　今回の研修を通して、多くの参加者が「授業は子どもと共に創り上げるもの」という原点を再確認しました。ICTで学びを支えることで、子どもが自ら考え、対話し、表現していく授業がより実現しやすくなる――そんな未来の授業の姿が具体的にイメージできた時間でした。　閉会の挨拶では「この学びをそれぞれの現場に持ち帰り、実践につなげてほしい」との言葉が送られ、参加者の表情には新たな挑戦への意欲があふれていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/31/52/c0040752_13071289.jpg" alt="_c0040752_13071289.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>例会レポート</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 13:10:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-31T13:10:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>令和6年度氷上情報研キックオフセミナー開催のお知らせ</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33335199/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hikami2005.exblog.jp/33335199/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
令和6年5月の例会（令和6年度氷上情報研キックオフセミナー）開催のお知らせ<br />
日時　令和6年5月11日（土）13:30～16:15<br />
場所　兵庫県丹波市市民プラザ（ゆめタウン丹波２階）<br />
どなたでも参加できます（無料）<br />
申込は以下のところからお願いします。<br />
https://forms.gle/dgb1QX7sSVg41Du29<br />
オンライン（zoom）でも参加できます。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/04/52/c0040752_09271247.png" alt="_c0040752_09271247.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="413" width="400" /><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報教育</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 04 May 2024 09:25:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-05-04T09:25:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2023年度の成果発表会を開催します</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/33238961/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hikami2005.exblog.jp/33238961/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
今年も下記の通り、氷上情報教育研究会の成果発表会をします。<br />
どなたでも参加できます。一緒に学びませんか？<br />
<br />
「教科の学びを深めるプログラミング学習」研究成果報告会<br />
<br />
<br />
日時：令和６年２月２４日（土）11：00～16：00<br />
<br />
<br />
開催場所：丹波市市民プラザ（ゆめタウン2 階）<br />
<br />
<br />
北近畿豊岡自動車道 氷上インター出口交差点右折2 分<br />
<br />
<br />
参加料：無料<br />
<br />
<br />
１．開発した単元の紹介<br />
〇「たんぽぽ」 ２年国語 小川小学校 片山貴史<br />
〇「防災・減災に向けて自分たちの考えを発表しよう」<br />
〇４年総合的な学習の時間 南小学校 池田 悟<br />
　　　「これからの工業生産」 ５年社会 中央小学校 矢持拓哉<br />
　　　指導助言 中央大学 非常勤講師 榎本 竜二 氏<br />
　　　上越教育大学 前教授 石野 正彦 氏<br />
<br />
<br />
２．ワークショップ(プログラミング体験)<br />
～身近な困りごとを解決する製品をタコラッチで開発しよう～<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/30/52/c0040752_23095480.jpg" alt="_c0040752_23095480.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="566" width="400" /><br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/30/52/c0040752_23092552.jpg" alt="_c0040752_23092552.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="566" width="400" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>情報教育</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 23:12:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-01-30T23:12:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2022年度の成果発表会をします</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/32894522/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hikami2005.exblog.jp/32894522/</guid>
      <description><![CDATA[2022年度の氷上情報教育研究会の成果発表会を。2023年2月25日に、芦田集学校で開催します。（小学校ではなく集学校です）<br />
参加したい方がありましたらお申し込みください。無料です。オンラインでも参加することができます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/12/52/c0040752_16452112.jpg" alt="_c0040752_16452112.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/12/52/c0040752_16452057.jpg" alt="_c0040752_16452057.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>情報教育</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2023 16:43:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-02-12T16:43:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>プログラミングに関する研究をしませんか　キックオフセミナーの御案内</title>
      <link>http://hikami2005.exblog.jp/32557301/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hikami2005.exblog.jp/32557301/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/16/52/c0040752_12001637.jpg" alt="_c0040752_12001637.jpg" class="IMAGE_MID" height="672" width="500" /></center><br />
<br />
氷上情報教育研究会では，JNK4 情報ネットワーク教育活用研究協議会 の教育実践・支援のためのプロジェクト研究助成を受けて，プログラミング教育に関するキックオフセミナーを開催します。ぜひ，ご参加ください。<br />
<br />
日時　2022年5月14日（土）13:30～16:30<br />
場所　丹波市市民プラザ（ゆめタウン2階）<br />
内容<br />
〇実践報告<br />
１　子ども主体の授業づくり　プログラミングとプロジェクト型学習の実践報告<br />
　　６年生国語・総合的な学習の時間『町の幸福論』<br />
　　丹波市立西小学校　池田悟<br />
２　教科の学びと関連させたプログラミング教育の実践<br />
　　３年社会科『くらしのうつりかわり』<br />
　　丹波市立中央小学校　矢持拓哉<br />
〇講義<br />
　　学習指導要領における探究的な学びとは<br />
　　丹波篠山市教育委員会　足立圭吾<br />
〇ワークショップ<br />
　　探究的な学習の過程に位置づけたプログラミング学習の創造<br />
<br />
<br />
参加申込みは，以下のフォームから。<br />
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenzBOP4XleiHNEhrIZDN6qoymcyYmP6_99BULrgW-SlgODtw/viewform<br />
<br />
<br />
<br />
案内チラシはこちら<br />
]]></description>
      <dc:subject>研究会・研修会</dc:subject>
      <dc:creator>hikami2005</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2022 10:58:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-04-16T10:58:58+09:00</dc:date>
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